部署紹介

ER

ER

救急車で、あるいは、診療時間外に徒歩来院される患者さまに対して、一番初めに関わる部署がERです。

多職種と協力し合いながら、超急性期にある目の前の患者さまへ最良の医療が提供できますよう、診療をサポートしコーディネートすることが、私たちの最大の目標です。
救急疾患に関する処置やケア全般に関すること、検査のこと、薬のこと、医療機器に関すること、精神的あるいは社会的問題への介入など、幅広い知識を求められる特殊性の高い部署です。救急は浅く広く、と見られがちですが、実は奥が深いです。
多種多様な患者さまと接する豊富な救急場面から、ERの看護師に求められる「考える力」を養い、「応用力」と「実践力」を身につけることができます。
また、心臓血管撮影などの造影検査や治療、夜間の緊急内視鏡への介助などもERの看護師が対応しています。
徳洲会グループが行う蘇生法に関する講習会へ参加すれば、救急医学会から認定証がもらえ、インストラクターを目指すことも可能です。

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HCU病棟

HCU病棟

ハイケアユニット病棟10床です。

入室対象は全身麻酔後全般、ERからの重症患者、病棟から移動してきた重症患者です。

機械の音に囲まれ閉鎖的な印象もありますが、患者さま、患者さまのご家族と密に関係を深められる場所でもあります。1日でも早く一般病棟に移れるよう、患者さまへの個別的な看護計画をもとにケアにあたっています。

看護経験に関わらずひとつひとつ学んでいけるように、新人にはプリセプターが手とり足とり指導につき、経験者にはアドバイザーが未経験の看護に対してサポートしています。

受け持ち制で看護にあたりますが、毎日患者カンファレンスを行い、その中で意見交換や情報の共有を行い、スタッフ全員で患者さまの看護にあたれるよう一丸となりがんばっています。

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2階東病棟

2階東病棟

2階東病棟は28床の外傷整形外科の病棟です。

主な疾患は手術を必要とする骨折、切断指です。切断指は切断された指の状況に応じて再接着がおこなわれています。

 病棟では指の血流の状態、創部の状態など24時間体制で昼夜問わず術後管理をおこなっています。術後は医療用ヒルを用いて処置をおこなうこともあります。
他の術後管理でも全身状態、疼痛コントロールなどをおこない、手術後も安心して過ごせるよう努めています。

 入院生活では日常生活動作(ADL)の援助を必要とされる患者さまが多くいらっしゃいます。チーム医療のもと患者さま個々のADLに合わせた援助をリハビリ担当者とともに援助計画を立て、退院後の生活を視野に入れ早期離床、退院を目標に看護介入しています。
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3階病棟

3階病棟

3階病棟は60床の外科・婦人科・泌尿器科の病棟です。

看護師間コミュニケーションをよくとり協力し合って業務をおこなっています。患者さまのニーズにお応え出来るよう日帰り手術も行なっています。

高齢の手術患者さまも多く、患者さまの目線に立ち、不安を少しでも和らげて手術に臨めるように援助しています。手術後は患者さまがスムーズに社会復帰できるよう、早期に離床できる努力をしています。

また外科疾患、周術期の管理などについて月に1~2回部署内で勉強会を行ない、知識を深め、患者さまに良いケアの提供に努めています。
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4階西病棟

4階西病棟

46床の総合内科病棟です。

<準備中>
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4階東病棟

4階東病棟

4階東病棟は、43床の心臓血管外科、循環器内科の病棟です。また、睡眠時無呼吸検査入院も受け入れております。

院内でH29年5月から新しく独立した病棟になります。

心臓血管外科では、主に手術前から述語、集中治療を終えたあと退院までの治療と生活支援をさせて頂いております。循環器内科では、心不全治療や心臓カテーテル検査前後の看護、ペースメーカー治療などの患者様が入院されています。

侵襲の大きい手術や検査になりますので、できるだけ安心して入院生活が送れるよう、不安の軽減に努め支援させて頂いております。患者様とご家族との信頼関係を大切にしながら、早期離床・早期退院を目指した看護の提供を目標としております。
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5階西病棟

5階西病棟

5階西病棟は59床の回復期リハビリテーション病棟です。

 私たち 5階西病棟(回復期リハビリテーション病棟)のスタッフは「その人らしく活き活きとした生活が再び送れるように、スタッフみんなでご支援致します。」を病棟の理念とし、患者さまに看護を提供しています。

<はじめに>

回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患や骨折などにより身体機能の低下を来した患者さまを対象に集中的にリハビリテーションを行う病棟です。

 患者さまによってリハビリテーションの量に違いがありますが最高1日9単位(3時間)のリハビリテーションを提供しています。

 退院後の「暮らす」ことを想定し日常生活動作の向上や、1日も早い在宅復帰・社会復帰に向けスタッフ(医師、看護師、ソーシャルワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、薬剤師、管理栄養士等)一同取り組んでいます。


入院の対象となるのは下記のご病気でリハビリテーションが必要な患者さまになります。

*脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、脳腫瘍、脳炎、多発性硬化症等
*大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折や手術後
*外科手術、または肺炎などの治療時の安静により生じた廃用症候群
*大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経、筋、靱帯損傷後
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採用に関するお問合わせ

採用に関するお問合わせ
お問合せ部署: 看護部
担当者: 吉沼
お問合せ部署電話番号: 046-223-3636(代)
E-mailアドレス: kango@shonan-atsugi.jp