部署紹介

手術室

手術室では、消化器外科・外傷整形外科・心臓血管外科・婦人科・泌尿器科・形成外科の手術を行っています。

外傷センターがあることから、外傷整形外科の手術が多いことが特徴です。緊急で手術となることも多く、スタッフ全員が様々な術式に対応できるように、学習会の開催などで専門的な知識・技術の習得を心掛けています。
手術室内では、USENによるBGMを流しています。患者様の好みに合わせた曲を流すことができる為、少しでもリラックスして手術に臨めるよう不安の軽減に努めています。

スタッフは、子育て中のママさんが多いことから、子供の行事にできるだけ参加できるようお互いに協力し合い、とても働きやすい環境となっています。


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在宅療養支援室

当院の在宅療養支援室では、看護師がご自宅へ伺いお家で暮らしている方へ看護を提供する訪問看護と、医師が自宅又は契約施設へ伺い診察する訪問診療業務を行っています。

訪問看護では全身状態の観察、服薬管理、清潔ケア、排泄支援、褥療処置、介護支援、緩和ケア等患者様に応じたケアを提供しています。当院入院患者様が退院する際、主治医及びご家族・患者様が必要であると感じた際は、退院前のカンファレンスに同席し、ご自宅へ戻られた際にどのような支援が必要になるかを話し合います。

最近までは自立していた方が、急に支援が必要となる事も多く、ご自宅での生活に不安がある患者様・ご家族の心に寄り添う看護を提供することを念頭に置いています。
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ER

救急車で、あるいは、診療時間外に徒歩来院される患者さまに対して、一番初めに関わる部署がERです。

多職種と協力し合いながら、超急性期にある目の前の患者さまへ最良の医療が提供できますよう、診療をサポートしコーディネートすることが、私たちの最大の目標です。
救急疾患に関する処置やケア全般に関すること、検査のこと、薬のこと、医療機器に関すること、精神的あるいは社会的問題への介入など、幅広い知識を求められる特殊性の高い部署です。救急は浅く広く、と見られがちですが、実は奥が深いです。
多種多様な患者さまと接する豊富な救急場面から、ERの看護師に求められる「考える力」を養い、「応用力」と「実践力」を身につけることができます。
また、心臓血管撮影などの造影検査や治療、夜間の緊急内視鏡への介助などもERの看護師が対応しています。
徳洲会グループが行う蘇生法に関する講習会へ参加すれば、救急医学会から認定証がもらえ、インストラクターを目指すことも可能です。
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外来


<準備中>

内視鏡室


<準備中>

透析室

当院の透析室はベッド数28ベッド 現在登録患者数70名
月水金 2クール、火木土 1クール でおこなっています。

医師、臨床工学技士、看護師、看護助手 皆で協力して業務にあたっており、チームワークのよい職場環境です。

患者様は、通院維持透析患者様、入院では循環器、外科、心外、回復期リハビリなどの治療目的で入院される他の病院の患者様も多く受け入れています。
つらい治療の時間が安らげる時間になるために、私たちは看護能力のレベルアップをし専門性を高め、安心して任せられるような存在になれるよう努力しています。

大切にしていること・・・
患者様を尊重する対応、個々の生活のパターンの中で、その患者様に合った治療の提供、少しでも楽に治療を受けられるようにケアを行い、日常生活にお戻ししています。
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